SC4Rangeは一般向けに販売されているSC4の練習場常設版です。まずはゴルフパートナー直営練習場に設置されているそうです。私はゴルフパートナー日高練習場店で使ってみました。

本体に測定数値が表示されるので、本体だけで利用することもできますが・・・

専用スマホアプリをインストールして本体と連携させると豊富な機能が便利に使えるようになります。初回はユーザ登録などそれなりに手間がかかりますが、1回だけなので頑張りましょう。
スマホアプリと連携して一番便利なのがやはりスイング動画の撮影ができることでしょう。
ただし、ショット動画は普通に撮影した写真や動画と同じ場所に保存されるので、PC取り込み時に削除してしまうと、せっかく履歴データとして残っているのに動画が表示されなくなりますので、注意しましょう。このドライバーショットはPCに取り込み時に削除してしまったので、測定数値がない単なるスイング動画だけになってしまいました。
なんとか動画データをスマホに戻せたので(AirDropで取り込んだPCからスマホに戻せばOK)、アプリで動画の確認も復活できました。
ターゲットモードなどいくつかの練習モードがあります。ただし、SC4は左右への曲がりが測定されないので、縦距離の目安という感じですね。

ガイド線を描くこともでき、ちゃんとデータとして保存されます。PWだと起き上がらずに打てていますね。

7番アイアンでも大丈夫・・・

ドライバーだとやや怪しくなってきます?
こんな感じで、ただ打つよりも、しっかりとスイングを確認しながら練習するのは上達につながりますし、私のようなオタクだとこうやって分析すること自体も楽しめます!
屋外練習場での練習では、ボールの曲がり具合やアプローチの落下場所などは目視で分かることが多く、ドライバーショットの飛距離の目安が分かれば数値としてはほぼ十分で、それよりもショットごとにスイングの様子が確認できる方が良い練習になると私は感じています。スマホだけでもショット動画は撮影できますが、1ショットずつ測定記録と共に履歴としてあとで確認できるのはやっぱり便利ですので、やっぱりこういう測定器があると便利です。
スマホアプリでデータを持ち帰れるのはとても便利ですが、スマホが苦手な人向けに、画面も常設されているとより便利だな〜と感じました。
