KODO+Arcobalenox

クラブ

KODO公式サイト

福岡のゴルフ練習場「小戸ゴルフセンター」のカリスマ支配人!?川上さんが立ち上げた地クラブブランドKODOのドライバーとシャフトが発売になりました。

KODO

実は発売前からプロトタイプを打たせてもらっていました。

KODO

未塗装のプロトタイプはなかなか打つ機会がないですね〜!

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構えた感じも違和感なく、打ちやすかったのと、飛距離もかなり出ていたのを覚えています。打音は渋めの音です。

いよいよ発売になったので、川上さんにフィッティングしてもらいます。

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小戸ゴルフセンターのショップには試打用のドライバーと、各社スリーブが付いた試打シャフトが並んでいました。

シャフトが中調子と先中調子があり、私は中調子でないとかなり引っ掛ける感じでした。

ロフト:10.4度、シャフト:46inch、バランス:D3、総重量:303.5g、振動数:268に決めました。

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すぐに組んでもらい、完成!

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翌日には川上さんたちとのラウンドがありましたので、保護フィルムを貼ったままラウンドへ。

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スタートホールで保護フィルムを剥がします。川上さんがよく新しいドライバーを持ってきて剥がしてティーショットに臨むのが印象的でしたので、真似しておきました。

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脱皮完了!

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ちなみに、この日のラウンドは4人ともKODO!

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初打ちはややスライスでしたが、ちゃんと当たってよかったです。。

翌日も小戸ゴルフセンターでの仕事がありましたので、仕事を終えてから再び打席で・・・

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愛用しているMEGEM No.3+Monsterと打ち比べてみました。Monsterの方がシャフトが硬くて重たいので、打ち比べるとKODO+Arcobalenoxはやや左に飛びやすく、MEGEN No.3+Monsterはやや右に飛びやすい感じでした。

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どちらも私の苦手な顔つきではない感じです。

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しかし、かなり飛びますね〜!

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帰宅後にナノナイン・ガラスコーティングしておきました。

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京都BOSS CLUBを訪問した際に京都ゴルフスタジオの土手さんにKODOを試打してもらいました。「これは飛ぶね〜」と300ヤード越えを連発していました!

その後、ラウンドで使ってみたのですが、不器用な私は振り慣れていないと幅の狭いホールで怖がって振り抜けず、かえってチーピンを打ったりして不調でした・・・ので、Megem No.3を2ラウンドほど使っていましたが、北海道での全日本ゴルフ練習場連盟の集まりがあり、北海道のコースなら広いホールが多いだろうと考えてKODOを持っていきました。

先に北広島のノースジャンボゴルフ倶楽部に寄って、広くて気持ち良い練習場でフルショットを170球くらい打って、なんとなく感じをつかみました。

KODO
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Megem No.3のMonsterシャフトに比べるとArcobalenoxは少し軽くて柔らかいので、あまりトップを大きく取らない方が暴れない気がしたので、本人としてはかなりコンパクトに振っています。

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今回の北海道1ラウンド目はザ・ノースカントリーGC。まあ、それなりに幅は広いホールも多かった気がしますが、池がかなり難しいコースでした。小雨の中KODO+Arcobalenoxはよく飛んで、バーディ2個!でも100以上叩きましたが。。

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北海道2ラウンド目はニドムCCニスパコース。ここは幅が狭いホールが多かったのですが、どうせスコアは悪いだろうから、せめてドライバーは気持ちよく飛ばそうと気持ちよく振り抜いていたら、割とまっすぐよく飛んでくれました。14番ホールは同組のPGAレッスンプロと誤差10cm!ピッタリ同じところまで飛びました。みなさんもよく飛ぶドライバーだね〜と感心してました!

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マン振りするとややスライスするので、右ドックレックは心配なくマン振りしてました。右の林を越えて気持ちよく飛ばせました。

まだ加減するとチーピンが出るのが心配なのですが、ようやく少し慣れてきた気がするので、どんどんラウンドでも使っていこうと思います!

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