SPECTRUM

ゴルフギア

SPECTRUM公式サイト

SPECTRUMは韓国製のスイング映像撮影機で、ゴルフ練習場に常設されて利用するスタイルのものです。神奈川県の日吉にある梅里カントリークラブで国内初導入されました。

SPECTRUM

SPECTRUMカードを受け取り、ログインして利用することで過去の履歴映像を確認できます。

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梅里カントリークラブでは練習場システムとSPECTRUMが連携していて、打席にチェックインすると自動でログインされ、フロントから打席に歩いていくとすでに該当打席のSPECTRUMがこのログイン状態になっています。

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梅里カントリークラブではトラックマン・レンジも利用できるので、弾道の様子はトラックマン・レンジで確認し、スイングの様子はSPECTRUMで確認することができます。

SPECTRUM

実はSPECTRUMにオプションのユニットを装着すると光学式でインパクトの様子を測定して・・・

SPECTRUM

SPECTRUM自体で弾道の様子も確認することも可能です。梅里カントリークラブではお試し導入中に1打席だけこの測定ユニットがついていましたが、トラックマン・レンジがあるので全打席導入の際にはユニットなしでの導入になりました。

SPECTRUM

SPECTRUMで面白いのは、スタンスマットにセンサーが埋め込まれ、このセンサーでスイングしたかどうかを判断しているので、実は素振りでも撮影できます。素振りと実際に打った時の比較も可能です。

SPECTRUM

スマホアプリを利用すると、保存しておいたスイングの様子を、練習場以外の場所でも確認することができます。

SPECTRUM

また、アプリを打席で利用中のSPECTRUMと連携させると、リモコンとして使うことができ、画面の前にしゃがみ込まずに、SPECTRUM本体の動画の再生・コマ送りなどができます。

先日、実際に韓国の練習場でSPECTRUMが設置されている様子を見学してきました。

SPECTRUM
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韓国ではこの製品がすでに8年ほど利用されていて、いちばん下の広大な練習場では冬はマイナス26度を下回るような環境で設置されたままでも故障したりせずに使い続けられていて、しかも映像も綺麗なままという耐久性です。SPECTRUMの親会社はIDISというカメラや液晶パネルの世界的な会社だそうで、その技術がしっかりと投入されているとのことでした。

日本の練習場ではトラックマン・レンジやトップトレーサー・レンジなどの弾道シミュレーターの導入が進んでいますが、別で紹介しているRapsodoRangeを設置した練習場では「男性は飛距離やヘッドスピードなどの数値を気にするけれど、女性はスイング動画を見たがっている」という意見もあり、楽しむなら弾道シミュレーターでバーチャルゴルフやドラコンも良いですし、真面目に練習するならスイングを確認できるこのような装置も価値が高いものです。

SPECTRUMは2025年のジャパンゴルフフェアで日本初出店し、その際に社長とお話しして盛り上がり、その後、当社システムで営業している梅里カントリークラブのSPECTRUM導入にあたり、システム連携をすることになって親しく交流させてもらっています。

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一緒にロッテタワーで会食や・・・

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とても綺麗ですが難しいコースでラウンドをご一緒して、韓国のゴルフ文化を色々と教えてもらってきました。

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